シターについて

 シターは、名前がシタールと似ていることから、映画『第三の男』で使われた楽器と混同されがちですが、これとはまったく別の楽器です。1960年代にフランスの修道院で祈りのために復活した弦楽器です。121本の弦が張られ、澄明で深みのある純粋な音色を奏でます。

 シターは、ダビデがサウル王の心を鎮めるために演奏した楽器として詩編にたびたび登場しますが、修道士たちは、これを源泉に、精神的な古代の使い方で内省に役立つような音楽を探求しました。

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