聖金曜日

主イエス・キリストの十字架死を記念する聖金曜日。一年で唯一ミサが捧げられない日です。キリスト教国のうちには法律によって休日(通常の祝日ではなく娯楽施設も閉館となる「沈黙の日」)として定められている国もあります。そのような国々では、典礼も、(非キリスト教国の日本のように晩ではなく)イエスが息を引き取った午後3時に合わせて行われます。


ビデオの聖歌はEsse lignum Crucis。

聖金曜日の典礼の十字架への崇敬の際に歌われます。

ラテン語テキストと日本語訳詞(『典礼聖歌』)は次の通りです。

Ecce lignum crucis,
in quo salus mundi pependit.
Venite adoremus
見よ、キリストの十字架、
世の救い。
ともにあがめ、たたえよう。

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