今週の聖句と黙想

2019年

8月

17日

年間第20主日

わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。(ルカ12・49)


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トピック

2019年

8月

15日

聖母の被昇天

バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョ「聖母の被昇天」、1680年頃、エルミタージュ美術館
バルトロメ・エステバン・ペレス・ムリーリョ「聖母の被昇天」、1680年頃、エルミタージュ美術館

聖なる父、全能永遠の神、

聖母マリアの祝日に

主・キリストによって

あなたをたたえ感謝をささげます。
あなたはいのちの主キリストの母マリアを

死後の滅びにゆだねることなく、
きょう天の栄光に上げられました。
こうして聖母マリアは
教会の初穂として神の国の完成にあずかり、
旅する民の希望、信じる者の慰めとなりました。
あなたの救いの わざを たたえる天使の群れとともに、
わたしたちも喜びのうちに歌います。 

(ローマ・ミサ典礼書、聖母の被昇天叙唱)

2019年

8月

12日

ドキュメンタリー映画「ナガサキのシスターたち」

 原爆投下は戦争早期終結のため必要だったと主張する人たちが今でもアメリカなどにいますが、原爆の被害にあったのは日本人だけではありません。第9回ウラン国際映画祭(リオ・デ・ジャネイロ開催)で特別賞を受賞したドキュメンタリー映画「ナガサキのシスターたち」でアラン・べジーナ監督は、長崎で被爆者になったカナダ人シスターたちを描きました。一人のシスターの記録によると、当時、他のカトリック宣教師たちと同様収容所に抑留されていた彼女たちは終戦によって解放され、原爆投下直後の長崎で救助活動に当たりましたが、その後長期に亘り被爆の後遺症に苦しむとともに原爆ホロコーストによるトラウマの虜になったといいます。

 映画のトレーラーはこちらウラン国際映画祭のサイトはこちらです。

 ヒロシマ、ナガサキに続いてフクシマで核エネルギーの恐ろしさを世に知らしめた日本ですが、原発は再稼働されています。京都の最近の暑さはその一因が福井の原発による海水温上昇にあるかもしれません。ヒロシマでもナガサキでも多くの人が灼熱地獄で亡くなりました。道や庭に打ち水をして周りの温度を下げる努力をしながら、平和と環境保護のための知恵を祈り求めたいです。

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今後の主な予定

8月5日(月)〜7日(水

京都教区中学生広島巡礼

(申込〆切は6月15日)

8月15日(木) 10:00〜

聖母の被昇天

日時変更とお休み

事務室の在室時間は現在のところ以下の通りです。なるべくこの時間帯に来室・連絡下さい

 

月・火・水、金 10:00~12:00

 

*変更の可能性があるため、来室の際には電話(075―724―6623)で確認願います。

聖体顕示は金曜日18:30〜19:00となっています。

京都カトリック青年センターより

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スリランカとノートルダム大聖堂のための募金

当教会エントランスにもテロ被害援助の募金箱を設置しています。

世界広報の日教皇メッセージ

パパ様、11月に来日予定!

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